CROSS MISSION vol3&skill up training

CROSS MISSION vol3 2017年12月3日開催!!

2017年度は2回の開催に留めておこうと当初は考えておりました。

しかし、vol2に参加された皆様からの次回開催を熱望する声に呼応してvol3の開催を決定致しました。

開催日時:2017年12月3日

場所:クロスパーク勝沼

参加費:¥13000

エントリー期間:11月1日〜20日

エントリーページ

クラス:XXX(トリプル)XX(ダブル)X(シングル)の3クラス。定員各クラス35名
レースフォーマット

また、このvol3より完走者全員を対象とするサポートプログラムを実施致します。

サポートプログラムページ

このサポートプログラムの実施、今までボランティアでスタッフを行なっていただいていた方々に日給を支給するためにエントリー費を¥3000値上げ致します。

エントリー料金は¥13000となりますが、エントリーされた皆様への還元率はどこよりも高いと自負しております。100万にも満たないエントリー費の中から¥150,000のサポートプログラムを実施するのはかなりリスクを伴います。

そのリスクをとってでも変えていきたいことがあるからこそ実施致します。思いは上記サポートプログラムページに記載されているためお時間があれば読んでください。

この参加費は高いのか?そんなことは決してないです。日本の中心となるオフロードレース(クロスカントリー・オンタイムエンデューロ・ハードエンデューロ)では¥15000以上の設定がほとんどです。そして、余暇を満喫するためにアーティストやアイドルのチケット代に比べて高いかと言われると、どうしてもそうは思えないのです。

決して主催者のポケットに溜まっていくお金ではありません。

参加者とスタッフ・企業へ   そしてバイク業界に還元されていくのです。

CROSS MISSIONではその仲介をするに過ぎません。初回から行なっている商品券も、もちろん継続致します。

skill up training

日時:2017年11月12日

お申し込み期間:10月16日〜11月9日

場所:クロスパーク勝沼 http://xpark.sakura.ne.jp

参加費¥8000(走行料・昼食・スクール料金含む)

お申し込みページ

定員:30名。

講師:2名。

CROSS MISSIONのマーシャル長を務め、開拓当初の最難関セクション・フレアラインヒルを単独走破した林健次選手。

主催であり来年度エルヅベルグへ挑戦する石戸谷蓮。

上記2名がスクール講師を務めます。

こちらもコンセプトに基づいて関東のライダーのスキルアップのため、ハードエンデューロに特化したスクールを勝沼で開催致します。

内容

ロングヒルクライム攻略!!

CROSS MISSIONに参加された方は痛感しているかと思いますが急傾斜のロングヒルクライムの走り方がわからないという方は多いのではないでしょうか?ただ勢い任せに行っても登れないことは明白です。ライディングポジションや目線・ライン取りなどを知ることで攻略を糸口をつかめるようになります。

フロントアップ

どデカいタイヤセクションを設置するのがCROSS MISSION。いざ、直面すると登れない人多数・・・。

本当はみなさんにスイスイクリアしてもらい、充実感を味わっていただくのが目的なのですがいざ目の前にすると普段できているフロントアップすらままならない。そんな方が多いと感じましたのでオフロードバイクの基本動作の一つフロントアップをタイヤがスムーズにクリアできるまで行います。アクセルとクラッチだけに頼っているといけません。

ロックセクション

ハードエンデューロではロックセクションを攻略することも大事な要素です。上記の2項目をメインに行いますが参加者の意向に応じてロックセクションは行います。

その他

上記以外の要望が参加者から多数出た場合は臨機応変に対応いたしますので事前にご要望をお申し込み時にご記入ください。

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CROSS MISSION vol3&skill up training」への6件のフィードバック

  1. vol3開催ありがとうございます。
    サポートプログラム・スタッフの日給、良いと思います。
    ただ、たまにレースを「楽しむ」普通のバイク好きからすると、参加賞(vol1のぶどう等)が非常に嬉しいです。コストがかかると言われていたので難しいとは思いますが。

    いいね: 1人

    1. コメントありがとうございます!
      参加者数がある程度固定されてくれば参加賞を用意するのは全く問題ないのですが、新興イベントであるため非常に運営費が不安定なのです。
      参加賞については企業へ協賛依頼すれば何か用意することは可能です。しかし、参加賞で配られた商品は宣伝になることはありません。
      そして、参加者にとって有益なものであるかと言われると無益なものが多いのが実情です。
      vol1のぶどうは1つ¥1000、昼食が¥700だったので¥10000の参加費から17%参加者へ還元しておりました。あとは上位入賞者への商品券。こちらも企業から商品券を購入している形をとっていたため、還元率は20%を超えておりました。
      そのほか、コース使用料や備品、消耗品となると赤字にならなかったのが奇跡のようなギリギリの運営でした。

      レースを「楽しむ」という部分に参加賞も含まれるかと思いますのでvol1ほど豪華にすることは難しいですがご用意できるよう最善を尽くしていきます。

      参加者の要望は主催者が叶えられる範囲で努力すべきことだと思いますので頑張ります!

      これだったらみんな喜ぶんじゃないかな?ってものがあればアイデア頂けると助かります。冬なのでもうぶどうはないですが、、(笑)

      いいね

    1. 実はXXXの参加者が少ないのでXXと混走する予定です。
      コース設定がXXXの難セクションをカットしたのがXXのコースなので混走にしても問題ないので今夜それを発表予定でした。
      混走になるのでクラス変更は可能ですがダブルエントリーはお受けする事ができません。

      変更希望であればまたご連絡ください!

      いいね

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